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某大学杭抜き工事 part2

こんばんわ!!あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

当社は1月5日から仕事はじめとなっており、今日、私は去年の12月25日から

お世話になっている杭抜き工事に行ってきました。終了予定が2月半ばなので

まだまだ終わりません。最後まで気を抜かず頑張りたいと思います。!!

今回、私が具体的に現場で何をしているのかを書いてみたいと思います。とは言っても

大したことはしていません。私が行っているのは主に写真撮影、写真編集、杭番号管理などです。

とりあえず仕事の流れなどをざっと書いてみます。

① 朝 8時30分  朝礼 KYの実施

② KY終了後12時まで写真撮影

③ 13時から17時まで写真撮影

④ 17時から資料作成、杭番号管理の事務

一日こんな感じで終了します。17時から資料を作成しなくてはならないのでいまのところ

残業は避けることができません(;_;) でも、お仕事なのでしたかないですね(^^)

お気付きだとはおもいますが、一日のほとんどが写真撮影で終わってしまいます。

この写真撮影は杭抜き工事で杭をちゃんと抜いたのかどうか、杭が抜けた場所、抜けなかった場所

はどこなのかということを証明するための写真です。この、杭がちゃんと抜けたのか、抜けなかったの

ということが後々重要になってくるみたいです。そのことについては私自身ちゃんと調べたのちブログに

アップしていきたいと思います。いつアップするのかは未定ですが(;´∀`)

とりあえず、今回は写真撮影について画像を織り交ぜながら説明していきますね(*^^*)

① 杭頭の確認

バックホゥでガンガン地面を掘っていきます。出てきた杭頭がこんな感じ

なんかよくわからないですけど、現場の状況や図面を照らし合わせて杭頭と杭番号を書いていきます。

杭はある程度、集まりになっているので(9本とか4本とか)ちゃんと管理していれば大きく間違えることは

ないと思いますが、私は万全を期して杭番号を管理している人と杭抜きのオペレーター(特にバックホゥ)とは

進捗状況を照らし合わせたほうが安全かと考えています。

なぜかというとこの杭番号で資料を作成しています。一つのマス(杭頭の集まりのことです)を間違えてしまうと

お門違いのところに杭がある、または、ないということにもなりかねないからです。まぁ土木素人の考えですが(;´∀`)

今回は前置きが長くなってしまったので中途半端ですがこのあたりでいったん終わりたいと思います。

エム・コーポレーションではGIコラム工法、SSコラム工法

地盤改良などに興味があるお客様からのお電話お待ちしております。また、エム・コーポレーション

で一緒に働いてみたいと思っている方のお電話もお待ちしておりますので、興味があればぜひ

お電話ください。お読みいただきありがとうございました。では~(^^)/

 

 

 

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