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楽しい花火大会

こんばんわ!最近、寒かったり暑かったりしませんか?。私は現場で服ぬいでは着いのの繰り返しで落ち着きがないです(^-^; みなさん、風邪ひかないようにご注意ください。

突然ですが、花火大会とかいきますか? 私は基本、家からでないもやしっ子なんでいきませんが、花火好きな人は毎年いってたりしますよね。今年はコロナの影響で無理かもしれませんが。(>_<)

なんでこの全く季節違いの話をしようと思ったかというと、この前書いた”月間土木技術”に花火大会の記事が載ってたからなんです。花火大会をするにあたっての苦労話が書いてありました。まぁ、土木と関係あるんかって思った方いると思いますが(てか、私も若干おもいましたが・・・)関係あるんですよ。!!たぶん!!ってことで今回は花火大会についてご紹介したいと思います(*^-^*)

(2018年 隅田川花火大会写真)

今回の記事は隅田川花火大会を題材にしているんで、隅田川の花火大会の写真をのっけてみました。花火大会での主な準備は安全対策侵入防止柵の設置です。侵入防止柵は堤防からの転落防止やテラス内への侵入を防ぐために設置するようです。だいたい長さは4kmくらいあるみたいで両国橋から白鬚橋(しらひげばし)まで設置します。また、開催当日にあわせて交通規制の案内表示の変更や民有地に侵入しないようにするために出入口を閉鎖したりするようです。なんか、これだけ書いたら簡単なような気がしますが、そう簡単ではないみたいです。

花火大会苦労話

 ① 関係機関との調整

隅田川の花火大会は歩きながら観覧する方が多いようです。そのためスムーズな導線の確保が求められます。道の途中で”くぼみ”などがあればそこに入ってしまった方たちはなかなか出れなくなってしまいますので、そのようなくぼみは閉鎖するなどの配慮が必要なようです。また、警察や消防など関係者と会場を徒歩で確認する実査が行われます。その時に、設置した柵の構造変更などを要求されることがあるみたいでそれらのすり合わせなども必要らしいです。まぁ、確かに設置した柵をもう一度取り壊して設置しなおすのはお金も時間もかかるだろうし、開催は目の前に控えているので本当に変更が必要かどうかをそこでじっくり協議しなければ当日にまにあいませんから緊張するでしょうね(^-^;

② 工程管理

どの現場にでも工程管理はあると思いますが、なにかしら融通はきくこともあるでしょう。しかし、花火大会は侵入柵設置完了が絶対条件でしかも開催当日、柵ができてないから延期はありえないみたいです。絶対に工事を完了させとかなければなりません。しかも、付近にイベントなどがあればそれらの兼ね合いから柵設置が思うようにいかないこともあるみたいで、必然的に工程管理はシビアになります。

③ 施工時の安全管理

施工場所は一般開放されているので、工事の最中でも利用者が非常に多いです。なので、工事中の安全管理は徹底しなければなりません。万が一事故などが起こると、もう花火大会までには間に合わなくなってしまいます。そうなると花火大会の開催はできなくなってしまいます。そのためい単管パイプの先には、エンドキャップなどをはめて少しでも事故のないような形にしているようです。

④ 当日の施工管理

花火をいい位置で見るために柵などを破壊する方たちが一部いるようです。また、フェンスの小さな破損なども見落とすことができません。その、小さな破損個所にもたれかかって観客が転倒するなどの事故につながる可能性があります。また、当日、施工管理をしていると「川におりさせろ!」や「お前たちは花火がよくみえていいな!」などの野次を言われるみたいです。なんだかかわいそうですね。事故が起こらないように最大限の注意を払っているのに(´・ω・`)

⑤ 天候

こんな感じでいろいろと苦労があるみたいなんですが、一番むなしいのはこれらを完璧にこなしても雨だと花火大会中止になっちゃうみたいなんです。花火大会のだいぶ前から気を張って準備しているのに天候不良で中止はつらいですね(^-^;

まとめ

実行委員会や、町会、都や区の職員を含めれば関係者は1万人近くになるみたいです。すごいですよね。花火大会を開催するのに一万人の人と連携を取らなければならないって。(*_*)この記事は丹羽 崇哲(にわたかのり)さんが書いているんですが花火大会当日、観客の歓声を聞いたときはじめて達成感を得られるとかいてありました。花火大会にこんな物語があるとは思いもよりませんでした。(*^-^*) いろいろと割愛しているんで興味がある方はぜひ調べてみてください。

今日はこの辺で終わりにしたいと思います。次回はまだ何をかくのかみていですが、なんとか頑張って書きます。寒暖の差がはげしいですが体調を壊さないようにしてくださいね~。

 

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